テアトル・エコー公演 159 大雨が降りそうなハレの日コメディ

ママごと

田村孝裕 新作書下ろし第2弾!

作・演出:田村孝裕(ONEOR8)
2020年4月18日(土)~30日(木)

公演延期となりました。上演時期については決まり次第お知らせいたします。(2020年3月26日)

ママごと159ママごと

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●2020年4月18日(土)~30日(木)

☆=初日割引(4/18)、★=楽日割引(4/30)
◎=終演後、出演者等によるアフタートークあり(4/22.24)

※受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前です。
チケットをお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。 (無料・予約不要)

■会場:恵比寿・エコー劇場
■料金(全席指定・税込)
一般 5,000円
初日割引 4,000円(4/18のみ)
楽日割引 4,000円(4/30のみ)
ユースチケット 2,900円(29歳以下)※劇団扱いのみ

前売開始 2020年3月19日(木)午前10:30から

4人の母たちによる家族を問う物語。

<STORY>

拓実とはなの、結納の日。
互いの家族が初めて顔を合わせる食事会だ。
拓実の母、美佐枝は息子を女手一つで育てあげた苦労人。
そして忙しい母に変わって何かと拓実の世話をしてきた叔母の由希子。
いっぽう、はなの父喜郎は会社経営者で羽振りも良い。
妻の幸は継母だが、愛情いっぱい育てあげた。
こうして両家揃って食事会が始まろうとした矢先、はなの生みの親あゆみが決死の覚悟で飛び込んできた。
結納の日に現れた四人の母親たち。
子供たちは思った。これはきっと「おままごと」なのだと。
田村孝裕×テアトル・エコー第2弾は、家族を鋭く問う物語。

<田村孝裕 プロフィール>

1976年生まれ。東京都出身。劇作家、演出家。舞台芸術学院卒業後、1998年に劇団「ONEOR8」を旗揚げ。以降、全公演の脚本・演出を務める。笑いの中に人間模様を鋭く抜き出し、人生の悲哀を描く作風に定評がある。小劇場、新劇、商業演劇など様々な舞台で活躍する気鋭の演劇人。

エコーには2016年4月「淑女はここにいる」以来二度目の登場。

<CAST>

  • 根本泰彦

    根本泰彦

  • 落合弘治

    落合弘治

  • 田中 英樹

    田中英樹

  • 加藤拓二

    加藤拓二

  • 市瀬龍司

    市瀬龍司

  • 安達忍

    安達忍

  • 岡のりこ

    岡のりこ

  • 重田千穂子

    重田千穂子

  • 南風佳子

    南風佳子

  • 澤山佳小里

    澤山佳小里

  • 下田美緒

    下田美緒

<STAFF>
作・演出 田村孝裕
装置 香坂奈奈
照明 橋野明智
衣裳 茂原里華
音響 山崎哲也
舞台監督 金子武男
演出助手 山西愛子
舞台監督助手 徳永創士 小泉聡美
イラスト アコル
宣伝美術 市川きよあき事務所
制作 白川浩司 木下春香
主催 (株)テアトル・エコー

 

03-5466-332103-5466-3321テアトル・エコー(平日10:30~17:30 土日祭休)

ネットショップ パソコン、携帯などから24時間予約。テアトル・エコー ネットショップ(24時間受付)

チケットぴあ電子チケットぴあ(自動受付・Pコード:500-980)
0570-02-9999

*劇団予約ならここが安心*担当者と相談しながら希望の席をお取り出来ます。お気軽にご予約いただけるように、他の日への交換・キャンセルもお受け出来ます。開演24時間前まで変更可能です。※当日のキャンセルはお受けできません。※開演に遅れてご入場の場合、立見でご覧願うこともありますので、あらかじめご了承ください。

エコーのバリアフリーサービス(要予約)
車イス利用者 視覚障がい者 聴覚障がい者
  • 劇場入口から客席まで
    エレベーター利用で段差なし(各回2名まで)
  • 介助者無料(1名まで)
  • 恵比寿駅から劇場まで
    スタッフが誘導します。
  • 介助者無料(1名まで)
  • 劇場での誘導(同性係員)
  • 台本事前貸出し可能
  • ご予約のメール・FAX対応
  • 受付の筆談対応

●お問合せ・公演案内(2020年3月27日現在)
〒150-0011 東京都渋谷区東3-18-3 テアトル・エコー
TEL.03-5466-3311(平日10時~18時) FAX.03-5466-3313
担当者:テアトル・エコー演劇制作部
info@t-echo.co.jp
こちらからもメール送信できます。

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