テアトル・エコー公演 ─激突同居コメディ─
作:ニール・サイモン 翻訳・演出:酒井洋子
おかしな二人
喜劇王ニール・サイモン究極の代表作!!
 
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2018年9〜10月静岡県ブロック公演 スケジュール

期間 会場 主催者 主催者連絡先
9/13 下田市民文化会館 下田市民劇場 0558-23-2933
9/15 藤枝市民会館 藤枝市民劇場 054-641-4349
9/16 プラザおおるり 島田市民劇場 0547-37-7005
9/17 磐田市民文化会館 磐田演劇鑑賞会 0538-34-1021
9/18 ロゼシアター 富士市民劇場 0545-63-9201
9/20〜24 浜松市勤労会館(Uホール) 浜松演劇鑑賞会 053-453-9653
9/26〜27 浜北文化センター 浜松北市民劇場 053-586-1919
9/28〜30 静岡市民文化会館 静岡市民劇場 054-253-6839
10/2 沼津市民文化センター 沼津市民劇場 055-951-2736
10/3 清水文化会館マリナート 清水市民劇場 054-351-8191
10/4 富士宮市民文化会館 富士宮市民劇場 0544-27-6146
10/5 菊川文化会館アエル 掛川演劇鑑賞会 0537-24-4955
10/6 三島市民文化会館 伊豆市民劇場 055-975-5455

今回の静岡県ブロック公演は、全国演鑑連の加盟団体が主催者です。
全国演鑑連とは、地域で演劇を観続ける会員制サークル制の市民による文化運動です。
もちろん、どなたでも入会出来ます。
※「この作品だけ観る」というチケットはありません。
詳しい観劇方法については、各地主催者にお問い合わせ下さい

<CAST>

  • 安原義人

    安原義人

    オスカー

  • 根本泰彦

    根本泰彦

    フィリックス

  • 落合弘治

    落合弘治

    スピード

  • 上間幸徳

    上間幸徳

    マレー

  • 後藤敦

    後藤敦

    ロイ

  • 松原政義

    松原政義

    ヴィニー

  • RICO

    RICO(放送映画部)

    グウェンドリン

  • 薬師寺種子

    薬師寺種子

    セシリー

<スタッフ>
作:ニール・サイモン
翻訳・演出:酒井洋子
装置:大田 創
照明:中川隆一
衣裳:山田靖子
音響:山崎哲也
舞台監督:金子武男
制作:白川浩司
<STORY>

スポーツ記者のオスカーは、妻と離婚し気ままな新生活を満喫中。ずぼらで部屋は散らかり放題だが全く気にならず、今夜も友人達とポーカーゲームで盛り上がる。そこへ仲間の一人、フィリックスが妻に別れを告げられ憔悴してやってきた。オスカーは同じ境遇となったフィリックスを誘い一緒に暮らし始めるが、二人は正反対な性格のため衝突ばかり。同じマンションに住む美人姉妹との食事会で、新たな展開を切り開こうと画策するも上手くいかず、二人の仲は険悪になっていく……。

<エコーでのニール・サイモン上演作品>

1980年 9月 第59回公演 「二番街の囚人」
1983年11月 第68回公演 「ジンジャーブレッド・レディ」
1984年10月 第71回公演 「サンシャイン・ボーイズ」
1985年10月 第74回公演 「サンシャイン・ボーイズ」
1986年 8月 第77回公演 「プラザ・スイート」
1988年 8月 第82回公演 「プラザ・スイート」
1992年 9月 第93回公演 「カリフォルニア・スイート」
1998年11月 第107回公演 「サンシャイン・ボーイズ」
1999年11月 第109回公演 「23階の笑い」
2002年11月 第117回公演 「サンシャイン・ボーイズ」
2013年10月 第144回公演 「プロポーズ・プロポーズ」
2014年 6月 第147回公演 「おかしな二人(男性版女性版連続上演)」

<ニール・サイモン プロフィール>

1927年ニューヨーク生まれ。1961年「カム・ブロー・ユア・ホーン」でブロードウェイにデビューし脚光を浴びる。以後「裸足で散歩」「サンシャイン・ボーイズ」「BB三部作」などを次々と上演。絶大な人気を博し“ブロードウェイの喜劇王”として現在も不動の地位を築いている。トニー賞、ピュリッツアー賞、マーク・トウェイン賞など受賞多数。2018年8月26日、91歳で亡くなる。

<酒井洋子 プロフィール>

日本女子大学英文学科卒。ハワイ大学イースト・ウェスト・センター大学院演劇科修士課程修了。新演劇人クラブ・マールイ同人、万博プロデューサー室などを経て、現在フリーの翻訳家、演出家。湯浅芳子賞、紀伊國屋演劇賞など受賞多数。

<初演アンケートより>

  • ニール・サイモンの作品は、笑いだけでなく、その中に人間の持つ様々な心の動きが哀愁という表現方法であらわされている。「きつい」こともサイモンにかかると素直に受け入れられる特性を持っている。
  • 何といっても、オスカーとフィリックスのかけあいと、かみあわないところがとても面白く、お腹を抱えて笑いました!フィリックスの潔癖に少し怖さも感じましたが、だんだん二人が歩みよって影響されていくことに共感しました!
  • さすがニール・サイモンとテアトル・エコー。人生の意味をじっくりと味わうことが出来、それでいて堅苦しくないコメディ。俳優皆さんの演技力に心から敬服しました。

<初演舞台写真>





(写真:石川純)