日本マーク・トウェイン協会さまにご提携いただいています。

12月8日(日)のアフタートークでは巽孝之氏(慶應義塾大学/日本マーク・トウェイン協会評議員)にご登壇いただきます。

11月2日(土)には全国大会(研究発表、シンポジウムなど)が開催されるそうです。
詳しくは、日本マーク・トウェイン協会様ホームページ(☞ http://marktwain.jp/)をご覧ください。

(以下、協会様ホームページより)

日本マーク・トウェイン協会第23回全国大会・総会のお知らせ
日時:2019年11月2日(土)
   (13時から総会開催、その後全国大会)
会場:慶應義塾大学 三田キャンパス
・ 13:00-13:25 総会(会場:西校舎527)
・ 13:30-17:50 全国大会(会場:西校舎527)
13:30 開会の言葉:
日本マーク・トウェイン協会会長 里内克巳(大阪大学)
13:40-14:50 研究発表
13:40-14:15
研究発表-1:
司会:山本祐子
発表者:大木雛子(早稲田大学・院)
「“My Platonic Sweetheart”における恋人像—語り手の理想的分身として—」
14:15-14:50
研究発表-2:
司会:石原剛(東京大学)
発表者:有馬容子(敬愛大学)
「Mark Twainを「発掘した」男:Charles Henry Webb」
15:10-17:40 シンポジアム:『トウェインと演劇』
司会・講師:江頭理江(福岡教育大学):「トウェインはなぜ姿を変えるのか」
講師(50音順):
宇沢美子(慶應義塾大学):「蕪を召しませーーデッドパンあるいはセラーズ大佐連作における涙と笑いのメロドラマ的ツボ」
巽孝之(慶應義塾大学):「作家生命論演劇篇――トウェイン『彼は死んだのか?』を中心に」
山本秀行(神戸大学):「Adventures of Huckleberry Finnとアメリカ大衆演劇――ミンストレル・ショー、バーレスク、ミュージカル」
17:45 閉会の言葉:
日本マーク・トウェイン協会副会長 石原剛(東京大学)
大会終了後には懇親会の開催を予定しております。

お問い合わせは日本マーク・トウェイン協会さまホームページよりご確認ください。