5月28日(木)~31日(日) 
研究生公演
「おむすび長屋」

「お勝手の姫」「もやしの唄」等、エコーに数々の作品を提供して下さっている作家・小川未玲さん。実は養成所の卒業公演にもオリジナル戯曲を2つ書き下ろして頂いています。そのうちの1本を9年ぶりに、劇団研究生公演として再演します!
演じる研究生にとっては初めて知る新作。そして劇団員の雨蘭咲木子にとって初の演出作。それを9年前の卒業公演を知る川本克彦と、出演していた吉村いろりが補佐します。

劇団の過去と未来が入り混じる研究生公演、詳細は間もなくアップ致します!

 

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8月6日(木)~9日(日)
ケイコバ de エコーVol.4

「楽屋」

今なお、様々な集団で上演され続けている清水邦夫 作「楽屋」。エコーでは2002年、若手グループが稽古場で上演しました。
当時の演出、川本克彦が「またやりたいな」と呟いたのをきっかけに、24年ぶりに再びケイコバ de エコーでの上演が決定!
前回から再び参加する役者に加え、新たに参加する役者も加えたWキャストでお届けします。

8人の女優たちの、演劇を巡る演技のぶつかり合いにご期待ください…!

 

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2026年9月(予定)
エコラボ創作戯曲募集公演 2025 声劇・オーディオドラマ部門
「とんだ救世主」「社会の窓辺」

 

2027年2月(予定)
エコラボ創作戯曲募集公演 2025 戯曲部門
「禁固10年テレアポの星」

リニューアルされたエコーの創作戯曲募集、25年度の作品も続々と上演していきます。現在、劇団と作家によるブラッシュアップ作業が進行中。
未来への伸びしろしかない作家3人の奮闘が続いています!

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12月13日(日)~20日(日) (予定)
164回本公演
「プレイボーイがやって来た!」(仮題)

日本の戯曲が続く今年のラインナップの中、アイルランドのブラックな喜劇をエコー劇場で上演します!
1907年の初演時、途中で退席する観客も出るほど賛否の別れたジョン・ミリントン・シングの問題作。「西の国の伊達男」という邦題で日本でも上演されました。今回、翻訳を一新し、119年後の現代日本にも通じる皮肉な笑いにテアトル・エコーが挑みます。

企画・仮題発案の安原義人の役どころにもご注目下さい!

 


今年度のエコーは6作品を上演予定です。新情報を当HPやXでこれからもお知らせして行きます。

今後の劇団テアトル・エコーにご期待ください!