テアトル・エコー SIDE B公演

の月

作:中島淳彦
演出:高橋正徳 (文学座)

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●2022年8月26日(金)~9月4日(火)

※受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前です。
※当日のキャンセルはお受けできません。

■会場:恵比寿・エコー劇場
■料金(全席指定・税込)前売・当日共
一般                   4,000円
ユースチケット    3,000円(30歳以下)
         ※当日、受付にて身分証の提示をお願いいたします。
割引ナイト         3,500円[26日(金)・29日(月)19時]

前売開始 2022年7月28日(木)午前11:00から

 

[新型コロナ感染予防のためのお願い] 
・検温と手指消毒にご協力ください。
・ご観劇はマスク着用にてお願い致します。
・終演後、役者はお客様との面会を控えさせて頂きます。
※状況の変化によっては、止むを得ず変更または中止となる場合がございます。
※最新情報についてはテアトル・エコーHPをご確認ください。

 

世間をあっと言わせて頂戴!

<あらすじ>

昭和43年。東京練馬の下宿で共同生活を送る若き漫画家たち。少女漫画に心血を注ぎ、世の中が驚くようなアイディアはないかと頭を抱えていた。
ある大雨の日、府中で現金三億円が強奪されたというニュースが飛び込み興奮する彼女たち。そこへ突然、びしょ濡れの見知らぬ人物がやってきて…
自由と理想を求めて熱狂する社会の中、現実にもがきながらそれぞれの道を突き進む人々。可笑しく切なくギラギラな、新時代の夜明け前

<作者 中島淳彦プロフィール>

1961年、宮崎県出身。脚本家・演出家。
20歳より演劇活動を開始。劇団ホンキートンクシアターを旗揚げし、作・演出・出演を手掛ける。解散後はフリーの脚本家として活躍。劇団道学先生、劇団ハートランドの座付き作家となる。2001年度第46回岸田戯曲賞では、候補作品として『エキスポ』(劇団道学先生)がノミネートされる。同賞第51回においては、『ゆれる車の音』(文学座)が候補作に。2012年には、『トノに降る雨』(青年座)と『タカラレ六郎の仇討ち』(劇団東京ヴォードヴィルショー)にて第12回バッカーズ演劇奨励賞を受賞。その他、大劇場、TVドラマ、ラジオドラマ等でも脚本を手掛け多方面で活躍。人間の駄目な部分を愛おしく描いた人情味溢れる喜劇を主流とし、多くの人々に笑いと感動を与え続け、2019年12月4日、永眠。
テアトル・エコーでは2011年夏に『ひなあられ』を上演。以来二度目の中島淳彦作品となる。

<演出家 高橋正徳プロフィール>

1978年東京生まれ。2000年文学座附属演劇研究所40期生を経て、2005年劇団員となる。
木村光一、西川信廣、鵜山仁、高瀬久男などの演出助手を務め、2004年文学座アトリエの会『TERRA NOVA テラ ノヴァ』で文学座初演出。以降、川村毅、鐘下辰男、佃典彦、東憲司、青木豪など多くの現代作家の新作を演出。商業演劇から小劇場まで精力的に活動する傍ら、地方劇団・公共団体・学校などで演劇ワークショップの講師としても活躍中。演出作品に『天鼓』『天守物語』『白鯨』『越前竹人形』『The Dark』『坂の上の家』『ガラスの動物園』等。テアトル・エコーでは2015年『けっこうな結婚』、2018年『カレンダー・ガールズ』以来、3回目の演出となる。

<CAST>

  •  
  • 重田千穂子

    重田千穂子

  • 橘川佳代

    橘川佳代

  • 黒川なつみ

    黒川なつみ

  • 澤山佳小里

    澤山佳小里

  • 渡邊 くらら

    渡邊くらら

  • おまたかな

    おまたかな

  • 小泉聡美

    小泉聡美

  • 真嶌美緒

    真嶌美緒

  • 吉村いろり

    吉村いろり

  • 稲熊美緒

    稲熊美緒

  • 縞 典花

    縞 典花

  • にしかわ風羽

    にしかわ風羽

<STAFF>
作 中島淳彦
演出 高橋正徳 (文学座)
装置 大田 創
照明 阿部康子
音響 山崎哲也
舞台監督 金子武男
振付 小川こういち
演出助手 永山創士
舞台監督助手 松澤太陽
票券 五味真由子・沖田 愛
宣伝美術 市川きよあき事務所
宣伝写真 三井 実
画 三原陽子
企画・制作 おまたかな・真嶌美緒
協力 劇団ハートランド
   馬場奈津美(プレオム劇)

 

03-5466-3321テアトル・エコーSIDE B専用電話
080-3177-3800
(平日11:00~17:00)土日祝休み

                                                03-5466-3321
                     ※前売初日に限り、上記の電話と劇場一階窓口
                                                               でも予約を承りますので、ご利用ください

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